残業なしで仕事をする方法

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残業時間が多いという方がいらっしゃると思います。
今回は、残業なしで仕事をする方法について迫ります。

1、仕事の中でのルーティーンを決めてしまう

毎日仕事をしていると、いくつかの業務に分かれると思います。自分で入力を行う事務作業、取引先や仕事相手との電話やメールでのやり取り、会議など、たまにイレギュラーな業務が舞い込むかもしれませんが、自分で集中して作業するタイプのものと、人とコミュニケーションをとりながら進めていく仕事に分かれるのではないでしょうか。

日々の仕事の中で、自分がしている仕事が、自分1人で作業できるものか、人とコミュニケーションをとるものなのかを見極めましょう。

そして、自分1人で出来る作業のものでなるべく時間が差し迫る優先順位の高い仕事を毎日仕事の一番最初に行い、終わらせるようにします。
時間が許すのであれば、1人でできる作業で間違えてはいけないようなものを午前中や、頭の冴えているうちに終わらせてしまうようにします。そして午後の時間を、仕事相手とのコミュニケーションに費やす時間にするのです。

2、コミュニケーションをとる仕事を時間厳守とする

相手がいる仕事の場合、ずるずると相手のペースに引き込まれて気がつけば残業をしている、ということになるケースが多いのではないでしょうか。

そして、相手の出方を待っているうちに、本来しなくてはいけない自分の作業時間を失ってしまい、ずるずると残業時間に、本来日中にするべきであった仕事をしているというケースがあると思います。

なるべく、電話は、何時までと仕事相手に理解してもらい、その時間を過ぎてからの業務は次の日にまわせるものであれば、次の日にまわしてしまうことが賢明だと思います。
次第に相手も、こちらのペースにあわせてくれるようになり、仕事がやりやすくなるということもあるでしょう。

やむを得ず会議が長引いてしまうということがあるかもしれませんが、午前中に、その日のうちにやるべきことを終えていたならば、残業する時間も短くて済むのではないでしょうか。

3、その日の仕事終わりに、次の日の仕事の優先順位をつける

仕事が終わる時間が近づいた時に、その時していた業務が終わったら、その日のうちに、次の日の仕事の段取りをします。
段取りなんて明日の朝、すぐにすればいいなどと思わず、仕事の最後にすることが大事です。
次の日の仕事の優先順位を考えておくことで、新しく始まる仕事の1日の始まりがスムーズになり、今日は何をしよう?と考えるロス時間がなくなります。

また、今日行った仕事の日報と次の日に行う仕事の内容を上司や仕事のパートナーと共有することで、相手ともスムーズに仕事を進めることができるのです。

4、それでも残業時間が減らない人へ

残業なしで仕事をする方法を述べましたが、それでも、環境などの問題で残業時間が減らないというケースがあると思います。
そんな場合、なるべく早く仕事を終わらせて、自分の勉強時間にあてるという目標を持つのはいかがでしょうか。

残業がなくならない環境下で働き続けることが嫌ならば、自分のスキルを磨き、さらなる高みで仕事をすることを目標に、何か資格を取るという目標を持つと、その日の仕事をなるべく早く終わらせようという気持ちになるのではないでしょうか。
また、その取った資格によって転職活動を行い、より良い環境下で仕事ができるようになるかもしれません。

残業もいとわず、仕事をしている方は、きっと責任感の強い、丁寧にお仕事をなさる方だと思います。
何でも100%で仕事を行うことも素晴らしいことですが、自身の健康のことも気遣って、良い意味で、少し手を抜くという技術を覚えることも大切なのではないでしょうか。

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