上手くいっている人ほど部屋がきれいな理由

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どうしてこんなに片づけブームなのか

本屋さんでもインターネットでも片づけ、収納、ミニマリストなどのキーワードを見かけることが多いですね。

一昔前までは多い物をいかに効率良く収納するかということに注目されていましたが、今は不必要な物は減らして身軽に……という考え方が浸透してきたと感じます。

とはいっても何でもかんでも処分して生活自体が不便になっては本末転倒ですが、仕事やプライベートが上手くいっている人は自己管理能力が高い人が多いです。
その理由を紹介しましょう。

部屋の中はあなたの頭の中の表れ

部屋の中というのは実は自分の頭や心の中が表れているといいます。
つまりごちゃごちゃしている部屋の人は頭の中もすっきりしていないというわけです。

テスト前の勉強をしなければいけない時期になると、急に部屋の散らかりが気になって整理や掃除を始めたくなるのもわかる気がしますね。

散らかっている部屋では勉強に集中できないからです。
問題を抱えている人ほど、部屋の中を片づけることをしたほうがいいですね。
片づけていくうちにいい考えが浮かんだり、悩みそのものが馬鹿らしくなってゴミと一緒に捨てたという話も多いですよ。

お金持ちの家って余白が多い

上手くいっている人というと、やっぱりお金持ちの人を想像してしまいますね。
上手くいっているからお金も儲かる、そういうことでもありますから。

お金持ちの方の家、オフィス、実際にそんなに沢山見たわけではありませんが、テレビなどでも見ていて思うことですが、お金持ちの方の家って余白が多いんです。

それは部屋の面積が広いからというのもありますが、物が多くてもすっきり見えます。
つまり、整理されているということです。

お金持ちでなくても、部屋に余白を作ることは誰でも工夫次第でできると思います。

あまり使っていないものは収納スペースにしまっておくとか、そんな簡単なことで部屋はぐっと広くすっきり見えます。

物がないことで頭の中もすっきり

何でも手が届くところに置いておきたいと物だらけにしている人もいます。
本人がそのほうが集中できる、リラックスできると100%感じているなら、それはそのままのほうがいいのでしょう。

ただ、そうでない人の場合は、やっぱりあまり物がないほうが頭がすっきりすると思います。
あれこれと目に入る物というのは気が散ります。
ダイレクトメール、チラシ、雑誌、おまけでもらった小物、雑貨など、適当に置いてある物はこの際片付けてしまいましょう。

本当に気に入っていて見ているだけでいい思い出がよみがえるとか、嬉しい気持ちになるとかそういう物だけ厳選して置くと気分が良くなります。

整理整頓が苦手な人でも今からできること

そうは言っても、整理整頓がもともと苦手という人が多いと思います。
きれい好きな人でもそういう人はいます。

掃除は好きだけど、収納は苦手といって物がゴチャゴチャ置いてあるお宅もあります。
整理整頓が苦手な人が今からできる簡単な方法があります。それは不要品を捨てることです。

「使えるのにもったいない」ととりあえず溜め込んでいる人は多いのですが、ストックが2つあるなら1つは捨てるとか、小さい「捨て」から始めるとやりやすいですね。

捨てるのが嫌な人は「使い切り」という方法でも大丈夫です。
ストックを使い切って、買い足さないということなので、無駄が一切ありません。
少々不便をして、はじめて買い足しに行くという方法で物を増やさない努力をしている人もいます。

こういうことを繰り返していくことで、必要か不必要か見極めるという感覚が養われていきます。
決断力がつけば、仕事や生活においてプラスに働くことが多い、なので上手くいくといういいループにはまるんですね。

騙されたと思ってまずは部屋の整頓を一緒に始めていきませんか?

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