人とのコミュニケーションを円滑にする方法

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人とコミュニケーションをとることが、なんとなく苦手という方もいらっしゃるのではないでしょうか。
今回は人とのコミュニケーションを円滑にする方法について迫りたいと思います。

1、笑顔を心がける

まず、一番大切なことは笑顔を心がけることだと思います。
そうは言ってもなかなか笑顔になれないという方もいらっしゃるかもしれません。
最初にあいさつをする際、お話をする時に、笑顔を心がけるようにしてみてはいかがでしょうか。

こちらから、こんにちはとあいさつをしても、その後は続かず、会話がその場では終わってしまうこともあるかもしれません。
しかし、気の良い人であれば、そこから様々な会話の糸口を見つけ出して、優しく語りかけてくれるかもしれません。

もし、その場で会話が終わってしまったとしても、また出会った時に笑顔で同じようにあいさつをしてみましょう。
何度か続けていくうちに、相手もこちらも気持ちがほぐれて、新しい会話の糸口が見えるかもしれません。

2、相手が身に着けているものをほめる

初対面や、なかなか会話をしたことがない人と話をする際、会話の糸口として、相手が身に着けているものをほめてみてはいかがでしょうか。
「その服、おしゃれですね」「その髪飾り、かわいいですね」など、女性男性問わず、身に着けているものをほめられると、嬉しくなるものです。

また、こちらがほめたからといって、相手にとっても自分にとっても損をすることはありません。
「この服は、○○で買ったんです」や、「この髪飾りは、実は○○とお揃いなの」と、新たな情報を引き出すこともできるでしょう。

ほめられて嫌な気になる人も少ないと思います。
ほめられた人も嬉しくなるので、ぜひコミュニケーションの糸口として、試してみてはいかがでしょうか。

3、好奇心を持って人に接する

人と会話をする時、自分の話をしたくなるものですが、もし、自分の話をしたとしても、そのことについて、相手がどう思うかなど尋ねてみてはいかがでしょうか。
自分の話した出来事などについて、そのような見方もできるのかと客観視もでき、違う視点から自分を見つめ直すこともできるでしょう。

また、相手の場合は、どうですか?と尋ねてみて、自分の話の中の問題の対処法を教えてもらうというのも良いでしょう。
そして、会話が続かなさそうだなぁと思った時には、思いきって、兄弟のことや、小さかった頃の話を聞いてみてはいかがでしょうか。

どのような家庭で育ったのか聞くこともできますし、小さい時の思い出を共有することは、親しみを覚えやすいと思います。
また、そのような小さい時の思い出などを聞いておくと、将来、自分に子どもができたり、子どもと接する機会が多くなった時に、有益な情報となったりするでしょう。

小さい時の話などに限らず、自分が相手に対して疑問に思ったり、聞きたいと思っていることを率直に聞くのがいいと思います。
変に恥ずかしがったりすると相手にも伝わります。

そんな際は、「こんなことを聞くのは、ちょっと恥ずかしいのですが」と前置きをしたり、「踏み込んで聞きすぎかもしれないのですが」と、自分の感情を言葉にして伝えると、相手も安心して答えてくれるのではないでしょうか。

4、失敗を恐れない

コミュニケーションをとることも、たまに失敗することもあると思います。
こんなことを言わなければよかった。こういう風に聞いてみたらよかった、と思い返すこともあるでしょう。

人間、失敗は付き物だと思います。
失敗したと思ったら、率直に、相手に謝る、その気持ちを相手に伝えるということも大切だと思います。
コミュニケーションで失敗をしたらどうしようと、コミュニケーションをとらずにいるより、失敗をしてもいいから、どんどんとっていくと、自然とコミュニケーションをとることが上手くなっていくと思います。

失敗を恐れずに、様々な人とぜひコミュニケーションをとってみることをおすすめします。

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