金運アップのためには使った方がいいのか節約した方がいいのか

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お金を貯めたい、節約するのは大切なことだけど……

金運アップのためには、どうするかと考えるよりも、簡単なことがあると言います。
実際にお金を貯めた人の言葉ですから、非常に説得力があります。
ではその言葉は?
「使わないこと」
100円ショップ、セール、安いからお買い得。買って損はないと私たちは納得して買い物をしますが、それすらも買わなければ出費はゼロです。

安物買いの銭失いということにならないように、という考えから教えてくれたのかなと思いますが、はっとさせられる言葉でした。

お金を使うことも必要な時があります

ですが、金運アップの秘訣は「お金を使うこと」と言う人もいるのです。
お金を使うことで流れを作るという考え方ですね。
人との交際費を節約してお金を使わないよりも、積極的に出かけていって出会いを広げたほうが、新たなチャンスに繋がる場合も多いです。
あまり交際費を使わない、出会いも積極的に広げていないという人でも、親しい人やお世話になった人とのおつきあいにはお金が必要なのではないでしょうか。

感謝の気持ちやこれからも仲良くしていきたいという思いを伝えるのに、少々の交際費(お茶やランチなどです)は大切だと思います。

自分を癒すことの大切さに気が付く

お金を貯めたい、金運を良くしたいと思っている人の中には、贅沢せずに質素にするのが美徳だと思っている人もいます。
確かに質素な生活は素晴らしいです。体にもお財布にもいいことだからです。
ですが、それが行き過ぎて節約が生活の目的になっているのはどうかと思います。
自分を癒すことを忘れて、我慢や節約ばかりでは金運アップどころか、全体的な運気自体がダウンしてしまいそう、いえダウンしますよね。

何も贅沢をしろと言っているわけではありません。
そんなに高いものでなくてもいいのです、清潔な服や下着、靴下など自分を最低限身ぎれいに保っていますか。
見えないからといってあまりにもボロボロな下着では悲しいです。
髪の毛や肌なども高級な化粧品や手入れはしなくとも、手をかけていますか?
質素や貧乏はいいのです。

身の丈に合わせた生活を送るということは、恥ずかしいことではなく、むしろ素晴らしいことです。
ただ、貧乏臭いのはいただけません。
お金があるのに、もったいないからと、自分に手を抜きすぎるのは金運の前に運気が下がっていくと感じます。

部屋の中にこそお金を使っていますか?

さて、次は自分自身にはいい服を着て、靴を履いてと、人から見えるところはバッチリ決めているけれど、部屋の中は……というタイプです。
金運アップの基本は、実は高級品を身に着けることではありません。
金持ちそうに見せる必要よりも、大事なのは、自分がいつも生活している部屋を整えることです。
風水では汚い部屋に住んでいて運気が上がるわけがないと、大体どの本も「掃除」や「片づけ」の重要性を教えてくれていますよね。
それほど、部屋というのは私たちの運気を左右するのです。
綺麗な部屋に暮らしていたら、仕事も金運もアップしてきたという話はよく聞きます。
散らかった部屋よりも、思考がクリアになるというのもうなづけます。

一方で、汚い部屋に住んでいいことは何もありません。
いつも探し物をしているようなものですし、ほこりやダニでアレルギーや咳の原因になって体調も優れないということもあります。
そうすると、医療費がかかって余分な出費になってしまいます。
金運ダウンもいいところです。

「何でも捨ててしまうのはもったいない」と溜め込む人に限って実際必要な物が「どこにあるかわからない、どこかにあるはずだけど」……となって、「いいや、100円ショップでまた買えばいいよ」などと言って物を増やして……と悪循環にはまっているケースも多いですね。
引越しの時に同じ物の買い置きがあちこちから沢山出てきて苦笑い……なんて「あるある」をよく耳にします。

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