最悪を考えてみると安心して前向きになれる

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引き寄せの法則をしようと思ってもできないという悩み

引き寄せの法則は思ったことが結果その通りになる、引き寄せる。
「こうなったらいいなあ」ではなく「こうなる!」と言い切る姿勢が大事と言いますが、ちょっと自信が持てないと言いますか、
やっぱりどこかで「本当に叶うのかな」なんて疑いたくなるのが人情ってものではないでしょうか。
引き寄せの法則を頑張ってみたけど、やっぱり上手くいかなくて……ってなっても、落ち込まなくても大丈夫です。

叶うまでタイムラグもありますし、実際に経験するまでは自信満々にはなれないものですよね。
それに、引き寄せの法則って書籍が数多く発行されていますが、けっこう難しいです。
深いです。

大きな落ち込みを経験することで前向きなパワーが出てくることもある

実は私は引き寄せの法則とはちょっと違うかもしれませんが、ある方法で願いを叶えるように心がけています。
ダイエットやスポーツ、仕事と自分の望みを叶えることができた成功体験は数少ないですがあります。
でも、その時に共通していたことは、その前にどん底状態を味わっているということです。

家族に茶化したように「ピンチはチャンス」などと言われました。
その時は他人事だと思って~と少々むっとしたのですが、後で思い返せば大体ピンチの後でいい事も起きているわけです。
窮地に立たされると、大いに落ち込みます。
しかし、その状況がある期間続くと、何とかこの状況を変えたい、何とかせねばと思うわけです。
前向きに頑張るパワーは落ち込みとセット……そんなものかもしれないと思っています。

まずは一番最悪な状況を考えてみる

落ち込んだ時、いい状況を思い描くのはちょっと空しいものです。
ですから、今より悪くなったらどうするの? と、ここは思い切って最悪な状況を考えます。
これ以上悪くなったら、どうなっていくか。
そして一つひとつの状況について、その対策もセットで考えます。
そうしたら、元気さえあれば何とかなる! と少しずつ気分が回復してきます。

最悪でも大丈夫だとわかれば不安はなくなる

ネガティブなことばかり考えることは通常良くないと言われています。
ですが、最悪な状態でも何とかできる方法はあるとわかれば、もやもやとした不安感がなくなります。
不安というのはやっかいなものです。
起きてもいないことを心配して心が苦しくなります。
不安や心配というのは本来考えてもどうしようもないものだと誰だって頭ではわかっているものです。

「気にしても仕方ないよ」と人には言えるのに、自分のことになると気にして考えてばかりです。
なので、不安なことを全部考えて、対策を考えていくことで、実際に起こったとしても大丈夫と暗示をかけておくのです。
実際のところは、心配ごとのほとんどは起こらない、そう言われていますね。

常に「何とかなる方法」を見つけることの繰り返しで運気アップ

不安をとりのぞくため、「何とかなる方法」というのをいつも見つけるようにしておけば安心できる時間が増えます。
安心できて、初めて前向きなことを考える余裕が持てると思います。
前向きなことを考えれば、そう行動しようと思うものです。
行動すれば、失敗することもあるけれど、上手くいくこともあります。
上手くいくことが増えれば成功体験が自分の中に貯まっていくので自信が持てるようになります。

その繰り返しでネガティブな思考の人も、ポジティブな思考の癖を少しずつ身につけていけるのではないかと思うのです。
私自身、ネガティブ思考からポジティブ思考にならなければと大人になってから自分を変えようと努力しています。
その努力の毎日が自然と運気をアップすることに繋がっていくと信じています。

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